NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 ちびころ
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11/8 ちびころ

泥遊びが大好きな息子。

毎回、裸足になってうにゅうにゅと感触を楽しんでいます。

今日は大きなフライパンでお料理開始!
泥のお肉に葉っぱのお野菜かな?

作ったと思ったら出してみる 
出したと思ったら投げてみる        

思いつくまま自由に遊ぶ息子の姿にとても癒やされる時間です。

汚れちゃうからだめだよー

なんてもったいなくて言えません(笑)

普段の公園では遠慮がちな泥遊び 
ここでは
「いい遊び方してるねー!
気持ちいいね!」  
と笑顔で声をかけてもらえます。

見守ってくれる方達が温かく、それがすごく嬉しいです。

今回のちびころでは、

柿にリンゴ、焼き芋、焼きリンゴ、焼きさといも!
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それにあったかーいスープ
色々な秋の味覚を楽しませていただきありがとうございました(*^^*)

おいしかったぁ
幸せだー

お腹も心も満たされた息子は
ぐっすりお昼寝です。

わたしも子どもも穏やかに楽しめる場所
笑顔の場所
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また行きたくなる場所
それがわたしが思うプレーパークです(^^)
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次回が待ち遠しいなぁ
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10/26  大袋地区センター事業④

連続講座も気がつけば最終回になりました。最後の日は絶好の紙ひこうき日和です!

ほどよい風と青空のなか、
みんな少しずつプレーパークの自由な雰囲気に慣れてきたのか、遊び方も様々。
参考に置いてある絵本を見ながらささっと紙ひこうきを作っては親子で飛ばす姿
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それよりもやりたいことがある!とシャボン玉のうちわを仰ぐのに一生懸命な子の姿
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鉄板人気の水道付近で水遊びの姿etc…。
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そんな子ども達を離れて見守るお母さん達。
子どもに手を出されずにお茶やコーヒーが飲める貴重な時間…
個人的にはこれが一番大事かもしれないです。
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娘と参加した私は、どかん山の上から紙ひこうきを何度も飛ばしました。
丘の上で少し風も出ている分、紙ひこうきは娘が飛ばしても程よく運んでいってくれるので大喜び。
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人の多い広場では母親べったりなモジモジガールも、
一人でできることが嬉しいのか、声を上げて笑う姿を見ることができました。

最終回なので、後半、お母さん達で最後の振り返りの時間がありました。
子ども達はシート中心にある焼き芋やリンゴの罠にしっかりハマっています。
その隙に(笑)
お母さん達は一人ずつ、今回の講座に参加した感想を自由に一枚の小さな紙に書き出します。
「楽」って一字が出てくるお母さん、
今日の終わった気持ちをマークで表すお母さん、
子どものすることにダメって言わないでいられたというお母さん。
十人十色ですが感想を話すお母さんの顔はみんな笑っていたな、
と思いました。
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プレーパークは自分の責任で自由に遊ぶ、が基本。
自分の責任で行う分「できる」ことも沢山あれば
「できない」ことも沢山出てくるはずです。
でも、その「できない」を子どもの頃に沢山体験することも
大切なんじゃないかと最近は思うようになりました。
子どもが何かしようとする時、「できない〜!」ってなると、
後ろで見ている大人はそのやり方や上手くいく方法の近道を知っている分、
すぐ助け舟を出したくなります(私だけ?)。
でも、その上手くいかない、できなくて悔しくてモヤモヤする感覚。
結構大切なんじゃないかと思うんです。
それで諦めてしまうこともあるかもしれないけれど、
プレーパークに参加してから「そんな時もあるか。少し待ってみよっか」
と思うことが出来るようになりました。
いつもじゃないですけど!(笑)

「できない」に対して大人側の私は「待つ」ことがあまり出来ていなかったのかな…
とちょっと反省しながらの帰りの車内。
2歳半を過ぎた娘は、最近昼寝をしなくなったのですが、この日ばかりは後部座席で熟睡です。
プレーパーク土産の赤い風船を握り締めながら…。
そうして家では長女と、風船でまた次の新しい遊びを始めるのでした。

あっという間の全4回。
中でも外でも楽しくて、プレーパークは、いろんな気持ちをお土産に貰える場所でした!
(ぐっち)

10/11 大袋地区センター事業 ③

今日の目玉は防災レシピのポリ袋カレーライス作り。

雨で会場は地区センターに変更になりましたが、子ども達は元気いっぱい。
ウチの子はプレーリーダーみたける君を見つけてキャーッと飛びついていきます。
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子どもはスタッフさんにお任せして、お母さん達は調理室へ。

カレーなんて何百回作ったかわからないのに、みんなでやると楽しい!自然とおしゃべりがはずみます。
調理実習みたい。
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小さなコックさん達も大活躍。
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出来上がったお米とカレーを見てすごーい!と歓声があがります。
袋のまま食べればお皿も要らない、茹でたお湯もまた使えるわ~
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お味は…
シーチキンカレー、めっちゃおいしい!シーチキンの汁まで入れるのがポイントですね。
お米はちょっとお団子みたいな食感で洗わなくてもヌカは気にならないかんじです。
ウチの子はこのお米が気に入ったらしく3回おかわりしましたよ。
お米は持ち寄ったので銘柄や無洗米によっては柔らかさに差がでました。
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今日はガスコンロを使いましたが、
一度でもライフライン無しでお料理の経験があれば、いざというとき作れそうです。
「今度は火をおこしてみたいな!」
お母さん達から声があがりました。次はあっという間の最終回。ぜひやってみましょうね!

次回10月26日のテーマは「親子で飛ばそう」です。
いろんな紙飛行機を親子で飛ばして遊びましょう。
泥んこもお絵かきも虫取りもなんでも自由にやってみよう。
お母さん達も少し母の看板を下ろして、女同士でもいいし子どもに戻ってもいいし、のんびり過ごしましょう。
もちろんパパもどうぞ~
青空になりますように!

ペンネーム・クリボー

9/28 大袋地区センター事業 ②

本日は大袋プレーパークで外遊び!

前回1回目の講座では、プレーパークについて学び、『お互い様』を合言葉に外遊び開始。

テーマは色遊び!
カラフルな絵の具を使って、地面に広げられた大きな紙に豪快に色ぬりをする子。
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その横では手先の器用なお母さんが猫じゃらしにカラフルな色を筆で丁寧に色付け。花瓶に飾られて可愛い。

反対では、前日までの雨でできた大きな水?泥?溜まりに躊躇なく浸かる子どもたちや新調に足を入れる子どもたち。
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そういえば、プレーリーダーのみたけるが真っ先に水溜りに足を突っ込んで動けなくなってたなー。
大騒ぎしてたのを子どもたちはちゃーんと見ていて、わくわくをもらってたのかな。

私はそんな賑やかなたくさんの場面を眺めながら、我が子そっちのけで会話を楽しませてもらいました。
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30代中盤にもなると、体の健康話が止まらない。
ふと気付くと我が子が遠くで遊んでる。子育ての先輩お母さんに絵本を読んでもらってる〜
合言葉のお互い様、にいーっぱい甘えさせてもらいながら、今日もまた癒されました。
子ども同士のおもちゃの取り合いや、なかなか順番こをしたくないイヤーの言葉は、
周りにいるお母さん、プレーリーダー、先輩お母さんの温かな見守りがあってこその光景ですね。
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プレーパークっておもしろい。
次回も楽しみだー。

やまちゃん

2018 大袋地区センター事業

9/13(木)大袋地区センター乳幼児講座①

覗いています。
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「遊びのレンズ」で子どもが
遊んでいる様子を覗いています。

大袋地区センター主催乳幼児講座
始まりました。第一回目のテーマは
「子どもの遊び再発見!」~プレーパークってどんなところ?です。
子どもたちは託児で親は座学の回。
満員御礼です。
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さて「遊びのレンズ」というのは、
子どもの"やってみたい"気持ちが分かるレンズのこと。
普段言ってしまいがちな
Aあぶない Kきたない Uうるさい
この「AKU」メガネを外してみました。
すると、どうでしょう。

あぶない→わくわくする
きたない→このぬるぬるどろどろ楽しい
うるさい→仲間に入れて(!)

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こんな声に変わりました。

「遊びのレンズ」は受講者完全オリジナル。
代表渕野の話を聞いた後に、思い思いに
自由な発想で作りました。
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自己紹介しながら、遊びのレンズも紹介。

よーく見えるように、伸縮式の
望遠鏡レンズを作ったパパ。
どこもかしこも見える360度メガネやら、
子ども3人の好きな色でそれぞれの
アンテナとボタンをつけたレンズ。
レンズが七個くらいついたもの、などなど。
どれも説明を聞くととっても面白い!
子どもの気持ちを知りたい、寄り添いたい、
そんな親の気持ちが詰まっていました。

話を聞いた後は、親子で握る
おにぎりパーティー。
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みんなで一緒に
食べるごはんはおいしいですね。

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次回はこの遊びのレンズを心にかけて、
原っぱ公園で遊びます。
"ママもパパも楽しい外あそび"がいよいよ
始まります。私もとっても楽しみです。
(かなもん)

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♦東越谷プレーパーク…
毎月第3土曜日
19日(土)
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