NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 ふくろうひろば(大袋)
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10/4~7 大袋プレーパーク連続開催

10月4日~7日まで秋の連続開催。

外遊びには気持ちのいい季節と予想して、連続開催を計画したけれど・・
どこかに出かけるのも気持ちがいい季節なのかもしれない。
みんなお出かけ? 思ったほど参加者が多くなかった。

そういう時は、よーし、私のやりたいことをやっちゃおうと思ってしまう。

ひとつめ

先日遊びに行った熊谷のマルシェでみつけたポップコーンのとうもろこし。
とうもろこしの形がそのままになっている。
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コーンをとるところからできて面白そう。そう思って買ってきた。
1つしかないので、人数が多いと出しにくい。こういう日にぴったりだ。
コーンを見せるとプレーリーダーたちが「やりたい!」と言い出し、
二人の男子が楽しそうにコーンをとっていた。
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私の「やりたい」が彼らの「やりたい」に。
それなら私はたき火で楽しもうと、フライパンをもってきてポップコーンをつくった。
たき火での火加減が難しいなあといつも思っていたので、今日はじっくり取り組んでみた。
上手にできてよかった~!
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ふたつめ

先日、こども食堂をやっているところに、プレーパークのチラシをもっていくと、
災害用のアルファ化米が入口に山のように積まれていた。
消費期限間際のものがここにまわってきたらしい。
「いただくのはとてもありがたいのだけれど、さすがに食べきれなくて。」と代表の方が話した。
それなら、プレーパークでみんなで食べてみようと思い、1ついただいてきた。

以前に食べたことがあるので、どういうものかはわかっていたが、
わかめご飯は初めてなので食べて見たいと思った。
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そう思ったのは私だが・・・
結局私は何もせずに、できあがったわかめご飯をおいしくいただいただけ。
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ここでも私の「やりたい」がうつってしまった人たちがいて、
楽しそうにご飯をつくっていた。
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プレーパークは思いがうつる場所。
面白いが広がる場所。

けんかしてたって、他の人が面白いことをはじめると
いつもまにか「面白い」がうつって笑顔がかえってくる。
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あれ?この風景みている私もいつのまにか笑ってた。

(あや姐)
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9/1 大袋プレーパーク

9月1日大袋プレーパーク

大人が8人。
しゃがみこんで、一生懸命探しています。
「あったー!人生初!」
「え、俺、まだ見つからないんだけど...
 あー、あったー!!」
そんな人生初組を脇目に、がんがん見つける大学生男子。
得意な人もいるんですよね。

さあこの大人たち、一体何をしているのでしょう。

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幸せを探しています。

そう四つ葉のクローバー探しです。

***

夏休み最後の土曜日。
どのくらい来るかな、と思っていましたが...
宿題の追い込み中の子が多かったかな。
前日のゲリラ豪雨も影響しているのかもしれません。
どんよりした雲の中、少人数でプレーパークが始まりました。

NPO法人たねの会で学んでいる研修生も来ていたので、
もしかしたら大人の方が多くて、「今日は大人のプレーパーク!」

大人が目を輝かせて、
一生懸命遊んでいる姿って
なかなか見られないですよね。
子どもたちが遊びを
どんどん見つけるように、
大人たちも子どもと一緒に面白がって、
近くのどぶでオタマジャクシを見つけたり、

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大きなバッタを見つけたり。

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おしゃべりを楽しんだり。

こうなってくると、普段親が
子どもに言ってしまいがちな
「ねー、もう帰るよ」コールは
始まりません。しばらく遊んでから
帰りたくなります。

ニコニコしていて、
イライラしている大人は、多分ゼロ。

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子どもは子どもで、固まって、
思うようにいかないことも、
ちょっと泣いたりしながら、
私はこう思うのと主張しあって(主張しあえる場も少ないかもしれません)。
それを親ではない大人も交えて見守って。
きみたちさっきまでケンカしてたよね?という子たちも、また一緒に遊んで。

2ヶ月の赤ちゃんも9ヶ月の赤ちゃんも
「かわいいねえ、こんな時期があったねえ」
と見つめて抱っこして。

みんなにとって、心地良い場所になる。
それがプレーパークなんですよね。

***

四つ葉探しの名人がいます。
そんな彼女が今日見つけたのは、なんと六つ葉です。
私も初めて見て「ええーっ!」と思わず叫びました。

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大袋プレーパークにはたくさんの
「幸せ」が足元にあります。
あなたもぜひ、見つけに来てください。

(かなもん)

8/2~5 大袋プレーパーク

8月2日~5日 

 暑い暑い暑い・・・何回いっても暑さがおさまらない。
 今年の暑さはちょっと異常なほど。
 その中での外遊び。

 外での活動はやめて、涼しい場所で過ごすようにテレビでは盛んにいっている。
 熱中症のリスクも高い・・・

 そんな中でプレーパークを開催しても誰も遊びにこないかもしれないなー
 心配ばかりが思い浮かんでしまいます。
 
 でも・・・私たちはいつも「自分の責任で自由にあそぶ」をモットーにしていたことを思いだしました。
 公園の管理者にだけに責任を負わせると、禁止事項ばかりが増えることになり、
 子どもの自由な遊びを担保することはできません。
 プレーパークを運営する私たち市民自身、そして遊んでいる子ども自身、
 そして保護者が少しずつ責任をわけあうことのできる遊び場をつくりたいと活動しているはず。

 こういう時こそ、そのことを伝えるチャンスかもしれない!
 そんな思いで開催してみることにしました。

 初日に大袋原っぱ公園にいってみると・・・
 あれ? 思ったほど暑くない。
 公園ができた当初は貧弱だった樹木もだいぶ立派になって、木陰をつくってくれています。
 アスファルトとは違って土が気温上昇を抑えているようです。
 雑草も適度にあるので、地面の乾燥もおさえます。

 自然の力ってすごい!!

 子ども達も濡れた木陰の地面が涼しいと、だれも教えなくたって肌で感じてすわります。

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 ウシガエルの大きな泣き声が聞こえれば、近くの用水路に生き物探しにでかけます。

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 滑り台は、水を流せば小さなウォータースライダーです。

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 一輪車だっって、自分だけのプールに変身。

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 暑くてもいつもどおり、子ども達の遊びは広がりました。

 それでも熱中症対策のため、遊ぶ場所に木陰をつくったり、
 水分補給を定期的に声掛けしたり
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 プレーリーダーは水を掛け合い、体温の上昇を抑えました。

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 誰も熱中症になることなく、4日間を終えることができました。

 次回は9月1日。
 まだまだ暑そうです。
 熱中症にお互いに気を付けて、自然の力を感じながら遊びに夢中になる姿がまた見られるはず。
 
(あや姐)

 

7/7 大袋プレーパーク

こんにちは!

5月から大袋のプレーパークでお世話になっている たかやん と申します。

この場をお借りしてちょっとだけ自己紹介を…

現在大学4年生でして、小学校教員を志望しています。
大学のゼミの先生を通じプレーパークを紹介していただきました。
子供の遊ぶ時間、空間、仲間(いわゆる三間)がないと言われるこのご時世、
こんな素晴らしい場所があるなんて!と思い参加させていただいてます!
時には子供以上にはしゃいでいます。笑

7月7日(土)は七夕ですね!

ささの葉さ~らさら~のきばにゆ~れる~

ここプレーパークも七夕の雰囲気をということで笹の葉や竹を用意してもらいました。
流しそうめんもできるし竹を割ってみよう!
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そう言われて、なたやとんかちで割ってみました。もちろん初めての体験。どのタイミングで割れるかなんて予想もつきません。
恐る恐る進めていくと、パカーーン!綺麗に半分。まっぷたつ。
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割れた時は私も周りも「おーーー」って。
うまく言葉では表せない感動と快感でした。
竹の内側の繊維?の繊細さといったら…!
自然の偉大さを改めて感じました。

その後も元気、想像いっぱいに遊びました。
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学校現場ではルールが多くどうしても縛られた中でしか遊べないように思います。
それこそ時間的、空間的、クラスの仲間など。
そんな彼らが思いっきり遊べる場所、自由に過ごせる場所があるっていうのは素敵なことです。
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子供だけでなく、時には大人までが我を忘れ新たな気づきを得られるところ。それがプレーパークだと思っています!

(たかやん)

6/2(土)

6月2日(土)

どうもこんにちは、4月から大袋プレーパークにお世話になってます。
やのちんといいます。
「ねえねえ、ブログ書かない?」とお誘いがあったので、
「そりゃあもう」と鼻息荒く、書いちゃってます。

さて、プレーパークに来ると肩の力が抜けます〜、と言う人たくさんいます。
なぜだろう。マッサージ屋さんがいるのかもしれない。違うか。

「ねえねえ、あのね〜」とニコニコしながら。
すごい剣幕で、「あの子がいきなりさあ〜」と怒りながら。
子どもは、あふれる気持ちを、安心できる人に、全力でぶつけます。
「ちょっと僕(私)の気持ち聞いてほしい!」と。
★赤ちゃん

私の都合なぞお構いなしに全力で、
自分一人で受け止めなきゃ、と思うには大きすぎる、その気持ち。
プレーパークでは、「一人で」受け止めなくてもよくなるのかもしれない。
★親子ではないその2

知らない人に声かけちゃいけないよ、なんて真顔で言われるこのご時世。
ちょっと肩に力が入っちゃう、子育てするには世知辛い世の中。
★親子ではないその1

ここでは、いろんな人に「ねえねえ」と声をかけてる子ども達(大人達も?)がいます。
いろんな人と気持ちを分かちあっているみたいです。

一緒に泥んこになった、あの子。
マシュマロの焼き方を教えてくれたおばちゃん。
鬼ごっこでちょっと手加減してくれたお姉ちゃん。

一緒に遊んだ経験が、「知らない人」を、知っている人を飛び越えた、「安心できる人」に、変えていくよう。
☆安心できる人

安心できる人に囲まれた子どもを見ると、こっちも安心しちゃう。
だから、肩の力が抜けるのかもしれませんね。
やっぱり、マッサージ屋さんじゃなかったですね。
★安心感

一緒に遊んで、みんなが知り合っちゃったら、
世知辛い世の中も変わるかも?!なんて真面目に思っちゃう。
ねえねえ、だからみんな一緒に遊ぼうよ〜。
プレーパークで待ってるよ〜。

(やのちん)

カテゴリ

一緒に冒険遊び場を作りませんか?


-10月の開催日-

♦ 大袋プレーパーク…
4日(木)~7日(日)

♦大袋地区センター乳幼児講座…
11日(木)・26日(金)

♦ おちかくプレーパーク…
21日(日)
@みどりの森

♦東越谷プレーパーク…
毎月第3土曜日
20日(土)
越谷市放課後子ども教室


-11月の開催日-

♦ 大袋プレーパーク…
3日(土)29日(木)~12/2日(日)

♦ちびころ…
8日(木)

♦東越谷プレーパーク…
毎月第3土曜日
17日(土)
越谷市放課後子ども教室


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