NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 ふくろうひろば(大袋)
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7月3日~5日 連続開催

プレーパーク再開後、初の連続開催。

私は強力な「晴れ女」。
朝起きて雨が降っていても「太陽こーい!」と叫ぶと大抵雲がいなくなってくれます。
今回の連続開催も梅雨の真っ只中にも関わらず、すべて開催できたのは奇跡です。

コロナ対策であまり道具も出さずに開催するので、
どんな遊びができるか不安いっぱいでしたが・・・

あれ?いつもとあまり変わらないかも?

むしろ道具がないから公園の自然を生かして楽しんだり、
水を使って楽しんだり
鬼ごっこみたいな、道具を使わない遊びを思いきりしたり・・
くだらない話で盛り上がったり
スマホで音楽流して一緒に歌ったり・・・
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コロナに注意しながらでもプレーパークはできる!
そんな自信を少しもてた連続開催でした。

それに、東越谷のプレーパークに小学生のころから来ていた中学生が
遊びに・・いえいえ、絶対に手伝うために・・
彼らがきてくれたこともうれしかった!
小学生に対する彼らの対応はまるでプレーリーダーでした。
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休校から再開した中学校で、彼らも大変なことや嫌なこともあるはず。
でもプレーパークに行くと、顔見知りのプレーリーダーがいて
一緒にふざけていると、もやもやした気分も吹き飛ばせるのかもしれません。
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子どもから大人まで、どんな世代であってもこの場をつくる仲間になれる
プレーパークっていいよね。
自画自賛です。

<あや姐>
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6/27 やっと再開大袋プレーパーク

今日は4ヶ月ぶりの大袋プレーパークでした。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策と、
熱中症対策をした上での開催です。
娘と息子と参加した私は、
久しぶりの開催に嬉しいドキドキと、
対策の中で子どもがどんな遊びをするのか緊張のドキドキをもっていました。

原っぱ公園に着くと子どもたちの目にまず入った、高い所に吊り下げられたスプリンクラー。
あっという間に全身水浸しになっていましたが、
お構いなしに浴び続けています。
その少し横の泥水には、女の子が浸かっていて「お母さん!いまお風呂に入ってるよ!」と
にっこり笑顔で話しています。
少し離れたところでお母さんが見守っていました。

ペットボトルに水を入れてプレーリーダーにかける遊びをしていたり、
原っぱに隠れるバッタを捕まえている親子もいました。
子どもたちが思いのままに遊んでいる姿を築山から見ていると、
緊張がほぐれ嬉しい思いでいっぱいになりました

今日は感染拡大防止のため遊び道具はいつもより少ないですが、
自由に遊べる空間と、子どもの遊びを見守るおとなたちの存在があれば、
子どもは体の中から湧き出るやりたいことを存分に発揮するんだな〜と感動もしました。

やっぱりプレーパークは心地いい私の居場所です。

ところで娘は、結局最後まで着替えませんでした。
帰るころには服は乾いていて、
何事もなかったかのようにすっきりした顔で車に乗り込みました。

やまちゃん

6/27 再開予定 大袋プレーパーク

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、
4か月近く開催を自粛していたプレーパーク。

6月27日にようやく大袋プレーパークから再開できることになった。
そうはいっても、コロナ対策をしての開催である。

マスクの着用や検温、万が一に備えて受付票を記入してもらったりしなければならない。
受付票の記入は事前に越谷市のホームページからオンラインで済ませておけるようになった。
コロナがなかったら、この仕組みも考えることはなかったかもしれない。

マスクをしたまま遊べるのか。暑くて息苦しくならないか。
ソーシャルディスタンスをとって遊ぶってどうやる?とか。
運営する私たちも初めてのことばかりで答えがみつからないのが正直なところ。

そんな時に気づいたことがある。
そもそも今までのプレーパークだって、私たちだけで運営していたのではなく、
なるべく参加しているみなさんにも協力してもらって
提供する側、される側という関係性をなくして遊び場をつくってきたはず。

コロナだからってそれは変わらないはず。
遊びに来てくれた人と一緒に新しい遊び方見つけられたら楽しい。
今こそ創造力を発揮して、楽しんじゃう心に火をつけて、
新しいプレーパークをつくれたらいいなと思っている。
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<あや姐>

2/1 大袋プレーパーク

19歳は大人? 大学生は大人?

昨年の4月からほとんど毎月プレーリーダーの補佐役として手伝いにきてくれていた大学生
彼女は今年の4月から社会人となります。

子供に関わる仕事につきたくて、プレーパークを学びの場として選んでくれました。
プレーパークで、子どもに関わるプレーリーダーに私たちが求めることは
目の前の子どもの行動のその先にある生み出されるかもしれない可能性を想像し、
子ども自身の力を信じて「見守ってみる」ことです。
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「見守る」ためには、大人としての経験から危険なことや課題となることを察知し、
子どもに気づかれないように安全管理する必要があります。
「ほっておく」こととここが大きく違います。

どこまで見守ったらいいのか、どのように声掛けをしたらいいのか
たくさんのプレーリーダーや、私たちのような運営者が悩みながら活動しています。
子どもたちとの関わりを通して自分自身へ問いかけ続けることになります。
答えなどありません。
そのために意見交換の場を大切にしています。

これが、大学生にとって学びになっていると彼女を通して気づいたことです。
考え方の違う様々は人と話をすること、
この経験が大人の年齢になっている大学生には乏しいとも言えます。

一方、高校を卒業し、4月から社会人となった19歳の青年たちも遊びにきています。
社会にでて仕事の成果を求められる中で大人たちと出会い始めた彼ら。
大人に対する尊敬や憧れを実感しはじめたのかもしれません。
当然私たちもきっとそのような大人であろうと想像し、接してきます。
彼らに何を伝えようか、とても悩みます。
子どもたちと楽しく遊んでくれるお兄さんとしてではなく、
むしろ、日頃私たちが大人に問いかけている子どもが育つ環境づくりについて
一緒に考えてくれる仲間として接したほうが彼らの心に響くのではないかと考え始めています。
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<あや姐>

1/12 ハンモックが完成!

7月から作り始めたハンモック。
この日、やっと完成しました。
ロープを巻きで購入し、3m×3mのハンモックがつくれるように、
同じ長さにロープを何本もきり、
それを真ん中から徐々にみんなで編んで大きくしていきました。
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何万円もするロープを買うことができたのは、
埼玉県社会福祉協議会の「浦和競馬こども基金」の助成金のおかげ。
編み方がわかったのは、プレーリーダーのトッキーとみたけるのおかげ。
そして、完成できたのは、大袋プレーパークの開催の日に一緒に編んでくれたみなさんのおかげ。
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遊びにきた親子連れはもちろんですが、
このハンモックづくりのためにプレーパークにきてくれた地域のおじさんたちがいました。
”ハンモック職人”といえるような見事な編みっぷりに助けられました。
ハンモックづくりは思わぬ副産物も生み出しました。
それは、作業をしながらおしゃべりすることで生まれた世代を超えた「コミュニケーション」
交流できたことで居心地のよい居場所をつくってくれました。
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さあ、いよいよ大袋プレーパークにハンモックが登場します!
みんなで乗ってみる以外の楽しい遊び道具として大活躍することを期待したいです。
(あや姐)

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-8月の開催日-

♦大袋プレーパーク…
※8月の開催中止

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ありません

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毎月第3土曜日
※8月の開催中止
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-9月の開催日-

♦大袋プレーパーク…
4(金)5(土)6(日)13時~16時

♦ちびころ…
15(火)10時~12時

♦東越谷プレーパーク…
毎月第3土曜日
19(土)13時~16時
越谷市放課後子ども教室


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