NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 ふくろうひろば(大袋)
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3/29~31 大袋プレーパーク連続開催

「うぇーん」涙の別れです。
(おねえちゃん、かえっちゃう)
女の子が、さみしくてさみしくて、
公園中にひびき渡る声で泣いています。

「明日も来るから大丈夫だよー」
と小学生のおねえちゃんたち。
一緒に遊んだ子どもたちも
ずっと手をふりました。
よっぽど楽しかったのでしょう。
プーさん号と名付けられた台車は超満員。
(↑くまのプーさんの絵が描かれているから)
① 
いつも一緒に遊ばない小学生男子も
「ぼくも のせてー」と言ってました。

おんぶしながら台車を押し、
小さな子が落ちないように両手を
ベルト代わりにおさえてあげる小学生。
公園中に駅ができアナウンスがありました。
何周も何周も、終わりの時間まで
台車には誰かが乗っていました。

ここで何度も遊んでいる子どもたち。
なのに、新しい遊びが繰り広げられる
から驚きです。

「レーディー、ゴー!」
山から車ですべり降りる様子を見て、
女の子が旗をささっと作りました。
② 

寒かったので、火の側はみんなに大人気
(大人はもう離れられません)。
③ ④ 

寒いけれど、そんなのは関係ナシ。
⑤ 
тСе 
三日間過ごして今回思ったことがありました。
プレーパークには「時間」が、
たっぷり、ゆっくり、のんびり
流れていることに。
泥団子を女の子と一緒に作った時、
なんてやさしい時間なんだろう、
と思いました。
時をつかまえられるかのよう!
⑦ 

普段、子どもを急かしている自分にも
気が付きました。たまには、時間に
追われずに過ごすのもいいものです。

プレーパークって、毎回気付かされる
ことがあって面白いですよ。
ぜひ、遊びに来てくださいね(^^)

(かなもん)
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3/2 大袋プレーパーク(ゆりねえ&ほっしー最終回)

3月2日 大袋プレーパーク

朝から大袋らしい風の強さ。
この風は、ここでは当たり前になってきたなー。だいぶ慣れてきちゃいました。
今日は、4月から1年間、ここのプレーパークに関わってくれていた
プレーリーダーの「ゆりねえ」と「ほっしー」の最後の日。
彼らからのメッセージを伝えたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
💛ゆりねえ より                  
土と砂と少々の草しかなかった原っぱ公園に初めは戸惑いましたが、
子どもたちと一緒になって髪の毛穴から足の爪の中までどろんこを詰め込んで遊んで
ドラム缶風呂に潜って流し合うなんて、きっと普通に女子大生してたらやらなかったことでしょう(笑)
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そしていつも我が子のように心配し、励まし、応援してくれている
お父さんお母さんたちには感謝の気持ちでいっぱいです。
「お子さんの保護者」でも「○○ちゃんママ」でもなく
もはや友達のような関わり方で申し訳なかったくらいですが(笑)
たくさんのことを教えてくれてありがとうございました!
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プレーパークを離れて4月からは幼稚園で過ごすことになりますが、
また新しく出会う子どもたちと遊びの楽しさ、おもしろさ、心地よさを共有できるよう、
笑顔で元気に一生懸命頑張ります(๑˃̵ᴗ˂̵)
また遊んでね!

💛ほっしー より
「ね、先生?」
初めてプレーパークに来た時は、子どもとの距離感、
遊び方も何もかもわからずただ見守る人で子どもからはそう呼ばれてしまいました。
これはいかんと思い、考えてみたけど分からずじまい。
遊ぶとは、楽しいとは、サブプレーリーダーって?
とりあえず自分が楽しむことに専念すると「
お兄さん」「おい!」「よ、ほっしー!」と変化し、
充実した楽しい楽しい日々を過ごすことができました。
年齢が違っても言葉が通じなくても、楽しいからやる。面白いからやる。ルールなんて必要なし!
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1年間という短い期間でしたが、たくさんの人に出会い、
お世話になり、たくさんの学びを得ました。
お世話になりすぎてここには書ききれません笑
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ここで学んだこと、楽しかったことを4月から色んな小学校で
色んな子どもたちに広めていきます!ありがとうございました!
がんばるぞー!おー!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新たな場所でこれからも子どもとかかわり続ける彼らたち。
遊びを通して子どもとかかわるプレイワークをこれからも実践してくれることでしょう。
ゆりねえ、ほっしーありがとう。また会いたいね。
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(あや姐)

2/2 大袋プレーパーク

2月2日 大袋プレーパーク

大袋プレーパークの霜柱はグオーッという感じで伸びます。
踏み潰すとザクッザクッと音がして、私は好きです。

今日は見られるぞ、と思ったのに到着した時にはもう溶けていました。
ザンネン!でも、そのくらい「あれ?あったかいですね」という日でした。
大袋プレーパークって、不思議と過ごしやすい天気の日が多い気がしています。

青空に気持ちよく凧があがります。
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「凧揚げ、楽しー」
「なんか楽しいんだよね、なんだろうね。
 うまく言葉にできないけれど、
 この感じが、遊びなんだよね」
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サブプレーリーダー大学生二人の言葉です。
二人が見せるただ楽しんでいる姿。
それが、みんなにワクワクを届けていたように感じました。
自分のやりたいこと以外は目に入らないように見える小1息子も、
今日一番楽しかったのは「凧揚げ」だったそうです。

節分前日ということもあり、赤鬼と青鬼もやってきました。
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小さな子どもたちは怖くて怖くて仕方なくて、
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小学生は真剣に豆を投げつけていました。
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遊ぶ姿を見ながら私は何をしようか、そう思う時があります。
そうゆう時、私は火に当たります。
そうすると、たいてい隣に誰かが座ります。
そして「あのさ」と教えてくれたりします。
火をみつめながら、話をするととても気持ちが落ち着きます。
背中にはあたたかな日差しをたっぷり浴びて、本当に気持ちの良い時間です。
こうゆう時間は、日常ではなかなか味わえません。
ありがたいなあと思います。

プレーパークに子どもたちと遊びに来るようになって約5年。
これからもこの場を大事にしていきたいな、
そんなことを仲間とゆっくり話しながら思いました。
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(かなもん)

1/5 大袋プレーパーク

1月5日(土) 
 みなさん、新年あけましておめでとうございます。
 2019年初めての大袋でのプレーパークです。
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 新春をお祝いするような、気持ちの良い青空です。
 お昼ごろになると少し風もでてきて、絶好の凧揚げ日和です。

 私の子どもの頃は、凧揚げして電線に引っかかるなんていうアクシデントも見かけましたが、
 今ではすっかり見かけなくなりました。
 この公園は遮るものがなにもなく、凧揚げに最適なのだと改めて発見しました。

 凧揚げは、簡単そうで難しい遊びです。
 風の吹いている向きと強さを感じ、凧を風に乗せなければなりません。
 しかもタコ糸一本で、風を操らなければなりません。
 「風と遊ぶ」遊びなのです。
 
 いつも思うのですが、子ども達が夢中になる遊びは、ちょっとだけ工夫が必要な遊びです。
 さらに次のステップがある遊びは、子どものチャレンジ精神をくすぐり、夢中にさせていきます。

 「頭を使って!」なんて大人が叫ばなくたって、遊びを通して十分知恵が育まれていると
彼らの夢中になる姿でわかります。
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 さあ!
 今年も大人が「えっ?」と驚く遊びや、感動する言葉が
 プレーパークからどれぐらい生まれてくるでしょうか。
 楽しみです。

 今年もどうぞプレーパークに遊びにきてください。
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<あや姐>

 

11/29~12/2 大袋プレーパーク連続開催

11/29~12/2 大袋プレーパークは4日間の連続開催だった。
秋から冬に向かうこの時期。いつもなら少し寒さが身に染みてくる季節だが
今年は暖かい。穏やかな外遊び日和の4日間だった。

今回の開催で盛り上がっていたのがゴザを使ったチャンバラごっこだ。
男子たちが時間を忘れて夢中になっていた。
その日ごとにメンバーが変わるのに、同じ遊びが始まるから不思議だ。

畳屋さんからいただいた古くなったゴザをくるくると丸めてガムテープで留めて
剣にみたてて相手をたたく。・・・それの繰り返しの遊び。
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棒のようなもので戦いごっこが始まることがあるので、
危なくなく本気で戦うことのできるアイテムとして
ゴザは常に用意してある。
それでも叩かれたら痛いし、泣きながら本気になってたたき出す子もいる。
大人からしたら間違いなく「危ないからやめて!」という遊びである。
彼らが夢中になる理由は、プレーリーダーたちが本気で戦いに挑んでくるからだ。
簡単には勝てない相手。
「勝ちたい」という気持ちが彼らの知恵を生む。
みんなで戦い方を相談したり
役割分担を決めたり・・・
泥爆弾を製造する役割の子たちも現れていた。
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頭を使うだけでなく、
相手を叩いた時の感触や叩かれた時に痛みを感じる戦いごっこは
ゲームの中の戦いより数段面白いと感じるはず。
それと同時にお互いが面白いと感じる加減も学ぶのである。
自分よりも弱い相手には「手加減」ができるようになる。
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彼らの遊びっぷりにさすがのプレーリーダーたちもへとへとになるようだ。

一方で別のプレーリーダーと築山のてっぺんに足湯をつくった子ども達もいた。
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それから指編を教えてもらい、夢中になった子ども達もいた。
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様々なスキルをもったプレーリーダーがこの場にいることで
様々な遊びが生まれてくる。
彼らが子どもの気持ちに寄り添うことを何よりも大切にしているからだ。

<あや姐>

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2(土)29(金)30(土)31(日)

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16(土)
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