NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 活動日記
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7/5,6 大袋プレーパーク

最初に遊びにきていたのはカメさん。
これにはビックリ。
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7月の大袋プレーパーク。
私の心に強く残った光景があります。
ほんの一部でしかないのですが、
3つ紹介します。

①ドラムを叩く少年
自分の演奏が終わるまでの数十秒間に
見せた小学生の真剣になっていく表情。
自分の奏でる音に酔いしれたような、
そんな瞬間がありました。
それをそばで見ていた子どもたち、
思い思いにガシャンガシャン叩いていきます。
時には大人も。最後に登場したのが、
この男の子。やってみたかったよね。
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自分が叩いてもいい時が来るまで、
じっと待っていたのでしょう。

バケツの底を竹のスティックで叩くと
とってもいい音です。あ、ドラムとは
このことです。

②スポーツドリンク屋さん誕生
熱中症対策に、スポーツドリンクのジャグを
用意しています。空っぽになったので追加
して作ろうとしていると。
女の子が二人よってきました。
「あ、わたし、やるやる!」
「あ、スポーツドリンク屋さんやろう!」
「いいねぇ!」
目を輝かせる二人。
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看板が作られ、サービス券が作られ、
プレーパーク中に配られました。
すてきなスポーツドリンク屋さんです。
…こんな熱中症対策、すごい!
とスタッフ目線で思いました。

③ずっと、追いかけっこ
ずーっと追いかけっこしている男の子たち。
年齢も様々な5,6人のグループ。小さな
子どもも時々加わり、一緒に走りながら。
鬼ごっこなのか、時々からかい合っている
のか、傍目からはよく分かりません。

一番年上の小4の男の子が、
小2の男の子に「リーダー!」と言っている
のが聞こえました。小2の男の子が年長の
男の子に「親方!」と言っている声が聞こえ
ました。このグループ間での呼び方は
さっぱり分かりませんが、ずーっとずーっと
走り回っていました。怒ったり、笑ったり、
泣いたり、そしてまた笑い合って。

息子は同級生と鬼ごっこをしません。
そんな姿が気になっていました。
「足が遅いから」と言って最初からやらない
のです。だから、プレーパークでずっと走り
回って追いかけ、追いかけられの姿に、
親の目からすると、ほっとしたような、
じーんとした気持ちになりました。

***
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子どもがやりたいことを、やれる場所。
紹介しきれない、たくさんの遊びが繰り広げ
られています。遊びが豊かです。
自由に遊ぶ姿は、大人も心が潤うと私は
感じます。異年齢の良さも、ありますよ。
初参加の方も多かった7月。

次回は、8月3日土曜日です。遊ぼう!
(かなもん)
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6/28 ちびころ

本日のちびころキーワードは・・・
はらぺこあおむし、
カマキリの赤ちゃん、
ずぶ濡れの双子ちゃん、
お山でどろんこ・・・でしょうか。
これだけでも何だかんだワクワクしてきませんか?

クネクネ動く小さな青虫を、小さなお手てに乗せてじっくりと観察。
しばらくするとお友達にする様に話しかけていた3歳ちゃん。
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お水遊びに夢中な双子くん。
お顔にお水が掛かっても、滑って尻もちをついてもへっちゃらでずーっとずーっと水遊び。
ホースから流れ出る水をつかもうとしていた姿は、
この子ならではの感性を見せてもらったみたいでとても感激しました。
思わずその子に「(お水)つかみたいね〜!」って言ってしまいました。
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幼稚園に行く前の、言葉でのコミュニケーションが主じゃない、
この頃の子供たちを観察するのが私は大好きです。
だって、好奇心丸出しだから。恥ずかしげも無く!
その好奇心に共感出来た時は本当に楽しいなぁって思います。
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(ともちん)

6/13 ちびころ

梅雨に入りましたが、ちびころ今回もよく晴れました。
日陰に入ると風が心地よいです。

なんとかお昼前に駆け込んで来た娘と私。
入り口のすぐ横で、子ども服のリサイクル交換スペースがシートに広げられていました。
子どもとの遊びは後回しでお洋服へ直行です。
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リサイクルショップ等へ持参すると、少々の汚れやほつれでも返却されてしまっていたので…。
こういう場なら、泥んこ用にもらってくれる人がいるかもしれないと出せるので有難いなと思います。

お昼はプレーパークならではの手造り流しそうめんタイム。
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お母さん達で材料を持ち寄り、竹の中へ…つるつる、ころころ。きゅうりが流れトマトが流れ、
時々流れてくるピンクや緑の素麺が取れると少し得した気分になれるような。
きゅうりを自分で切った子も、初めての流しそうめんに嬉しそうな子も集まって盛り上がっていました!
お母さん達も、手際良く素麺の台を組み立てていたのにビックリでした。
いつもの台所とは違う楽しさがありそう!

そこには参加せず、10歩後ろくらいから様子を見つめ、持参のおにぎり食べてる娘…。
何度か誘っても入りたがりませんでしたが、まあいっか。
以前ならみんな集まっている時に参加しないと!って
親の自分が慌てて子どもを連れて入っていたと思います。

でも、その後他のお母さんと一緒に素麺を取れた娘は満足そう。

「やりたい人は、やりたい時に一緒にやろう」で受け入れてもらえる環境に感謝です。

シャボン玉やどろんこ遊びも、いつの回も必ずあるけど
「前に遊んだからもういいや」という気持ちにはならない不思議。
つい手に取ってしまいます。
それで大人はちょっとテンションが上がります。
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遊びの工夫とか、お話しとか苦手だから行けないな…
なんて思わなくても大丈夫です。
子どもにタイミングがあるように、大人にもタイミングってある気がします。

ずっと遠巻きに一人眺めているも良し、
少しだけ子ども疲れさせるために寄ってみるかも良し等々…。

タイミングが合った時に、ちょっと外遊びに行こうかなのきっかけ作りに、
「ちびころ」が頭に浮かぶような存在の一つになれれば良いなと思います。
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ぐっち

6/1 大袋プレーパーク

6月1日(土)

今日のプレーパークには、越谷市内にある文教大学の学生ボランティアが13名もやってきた。
大学1年と2年で、教職や子どもとかかわる仕事を目指している学生たちだ。

さらに、今日のサブプレーリーダーも文教大生2名なので、
大学生の遊び場?と思うほどの人数の多さだった。

私にとってはまだまだ子どもと思うところもたくさんある彼らだが、
子どもたちにとっては立派な大人である。
大人が多い遊び場は、目が行き届いて危険が少なくなるともいえるが
子ども自身が考えて工夫したり創造力を発揮できる時間が少なくなるのではないかとちょっと心配になった。

なので、朝の打ち合わせで彼らにお願いしたのは
今日は「あなたたちが小学校一年生になって遊んでください。」ということ。
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さすがに今までにも子どもとかかわるボランティアを経験していた彼らなので
それぞれが遊び相手を探して一緒に遊んでいた。
学生だけが集まって話をしたり、何をしていいかわからない様子で固まっていることは少なかった。
彼らなりに工夫してくれたようだ。
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お母さんたちからも大学生がいるおかげで、子どもから目を離すことができのんびりできたとの感想もあった。
子どもを連れてきた親たちにはとても好評の遊び場になった。

だけど・・・
片づけが終わって大人たちが今日の振り返りをしている間に遊んでいた男の子二人の遊び。
彼らは築山の下の土管の内側の壁や天井に泥をぺたぺたとくっつけて遊んでいたのだ。
「工事ー!」なのだそう。
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こんな遊びは大人がみていないところで、彼ら二人きりだからできた遊びなのではないのだろうか。
なぜか私はこっちの遊びのほうが豊かだと感じてしまう。

私自身も子どもころ楽しかった遊びの思い出に大人は一人も登場しない。
やっぱり大学生の数を少し制限しようと、心に決めた瞬間だった。

<あや姐>

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5/24 ちびころ

スッキリと晴れ、既に夏のような陽気の日でしたが、
爽やかに風が吹き渡り、気持ちよく過ごせた一日でした。

シロツメクサとアカツメクサは今が花盛り。
原っぱ公園も一面のお花畑!

1歳半の息子は、いつのまにか上手にシャボン玉をつくることが出来るようになっていました。

ホースを手でいじくり、水のかたちが変わるのを楽しんだり。
土管のトンネルの中で声を出すと響くのを発見して、
歌のようなものを口ずさんでみたり。
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キラキラした目で世界と向き合っておりました。

持ち寄りの野菜とお米でつくったお昼ご飯を、
お兄ちゃんたちの作法をチラチラみながらまねっこして1人で平らげると、
またいそいそと遊びにもどっていきました。
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ママたちはアイスコーヒーとポップコーンを頂きながら
しばしお喋りに花を咲かせます。
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3月までちびころに通っていた娘も今年度から幼稚園に入園しました。
スタッフの方や仲間に「娘ちゃんは順調に幼稚園通ってる?」
「張り切ってそうだよね〜。」なんて声をかけてもらい、
改めて、周りの大人たちに気をかけてもらいながら子育てできることに、
嬉しさと安心感を感じた一日でした。

(さくらい さき)

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-7月の開催日-

♦ 大袋プレーパーク…
5(金)6(土)

♦ちびころ…
ありません

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毎月第3土曜日
20(土)
越谷市放課後子ども教室


-8月の開催日-

♦ 大袋プレーパーク…
3(土)30(金)31(土)

♦ちびころ…
ありません

♦東越谷プレーパーク…
17(土)
越谷市放課後子ども教室


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