NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 2018年01月
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通信47号




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1/26 ちびころ

1月26日(金) ちびころ

今回は大袋地区センター。少人数で限られたスペースではあったけど、子どもたちの自由さはいつもと変わらず、
むしろそんな環境が活きた会でした。
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まずは絵本「あぶくたった」。
内容の中心が歌であるため、皆で歌いながら温かい雰囲気に。
読み手のかなもんさん、初めてで緊張すると言っていたけれど、それを感じさせない素敵な笑顔。
娘さんも、ママの活躍になんだか嬉しそう。

次は手遊びうたのアイデアを皆で出し合いました。
昔からおなじみの~から最近のまで、色々ありますね。

そして工作タイム。
持ち寄ったもので楽器作りです。
いつも驚かされるのはこの「持ち寄り」。
いらなくなったものをなんとなく持ってくる感じではなく、この日のために!!と意気込みを感じる盛りだくさんぶりです。
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そしてこの「作る」時間がちびころの心髄!!
日常のものから音をつくっていく。たたいたり、ふったり…白色トレイに割り箸を刺した音で楽しんだり。
子どもの発想力ってすごいですね。この時間の中で、色んなアイデアが生まれ共有できます。

最後はその楽器たちでおもちゃのチャチャチャ♪
手作りの色んな音が響きました。


私は今回で5回目の参加。
子どもたちが裸足でどろんこになり包丁も火も近くにある、驚きの連続でした。
はじめはただ自由にという姿勢でいましたが、出会う、考える、行動する…たくさんの学びがあることに気づきました。
やらせたいけど自分ではなかなか踏み出せないことが、ちびころでは存分にできます。

娘は2歳半になり、言葉や運動能力などでつい他の子と比べることが多くなっていました。
ちびころにいるとそんな事は頭から抜け、子どもの表情や行動に釘付けになっていた自分がいました。

"みんなでみんなをみる"
ちびころはそんな雰囲気を感じます。
目を離すのではなく、できるだけ自由に、それを見守る。実は簡単ではないと思います。
みんなが同じベクトルをもっているからこそ、作れる場所なんだなと思います。
こころ温まるこの場所が、私も娘も大好きです。

(えび)

1/20 東越谷プレーパーク

1/20 東越谷プレーパーク

今日のプレーパークは朝から大変なことが起きました!

公園に2台設置してある物置が、どちらも鍵が開かない。
油をさしてみたり、隙間から棒をさしてチャレンジするも全然ダメ。
一時間半格闘のすえ、しかたなく、鍵穴部分を壊してあけました。
でも、とりあえずの応急処置の鍵をつけましたので、ご安心ください。

その間に、先月遊びにきていた小学生が、プレーリーダーのみたけると、ツリーハウスをつくりたいと、
今日もやってきて、「みたけるー。ツリーハウスつくりたい」と言いものの、
それどころではない様子に、今日はダメかとあきらめて帰ってしまいました。
ごめんねー! 来月はやろうね。
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やっと道具がでてきて、準備開始。
なんだかいつもと違うと感じたのか、子ども達が自分たちでロープで遊具をつくりだしました。
木に登り、見よう見まねでロープを巻きつけていきます。
なんだかこのほうがいいかも。来月も道具はゆっくりだそうかな。

面白いロープ遊びを始めた子たちもいました。
二人でロープの端と端をもち、一人が、ロープを弓をたたくようにすると、ロープが波をつくり相手に向かっていきます。
すると、反対側の子はその振動を感じます。
たったそれだけのことが、楽しくて、楽しくて、しばらく遊び続けていました。DSC_0023.jpg

小学生の大縄跳びに幼児が参加。
ちゃんと飛べない彼らを小学生たちが上手に受け入れて一緒に遊んでいました。

寒さもおだやか、みんなもおだやか、朝のパタパタがうそのようなのんびり気分のプレーパークでした。
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<あや姐>

1/5~7 大袋プレーパーク

大袋プレーパーク 2018年 新春 連続開催

1月5日~7日まで大袋原っぱ公園で3日間連続のプレーパークを開催しました。
冬休みの開催は初めてです。

冬のプレーパークで大活躍するのは、たき火です。
昔は一般の家庭でも見られた光景ですが、今ではほとんど見られません。
マッチをすったことがことがある大人も減ってきています。

火を起こし、薪をくべて暖をとることができます。
そうすると、火の回りには大人たちは集まり、おしゃべりが始まります。
初めて来た人とも気軽に話ができます。
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レイクタウンから電動自転車で二人の幼児をつれてやってきたママ。
50分もかけてきたそう。春からは二人とも保育園にいくらしい。もっか保育園探しに奮闘中。
そんな話を聞いた常連のママ達は、どろんこになったわが子を連れて帰るのはきっと大変だろうと、
子どもの着替えを手伝ったり、みんなして世話をやきはじめます。
「これに懲りずにまた遊びにきてね。」
そんな声掛けが聞こえてきました。

12月に参加した中央市民会館での子育て応援フェスタで私たちのブースにやってきて、興味をもち遊びにきた親子。
1歳半の娘さんに自分と同じように外遊びをたくさんさせたいと話してくれました。

寒い冬はお日様の暖かさが身に沁みます。
それと同じぐらいみんなのおしゃべりに心が温かくなります。
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そんな大人たちをよそに
子ども達は寒さなんて関係なく遊びます。

始めた当初は幼児しか遊びにこなかった大袋プレーパークですが、
最近では小学生も増えてきました。
子どもだけで遊びに来る子も増えています。
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「やりたいことをやっていい」ことに最初はみんな戸惑います。
「何をやったらいいの?」って聞いてくるのです。
それでもプレーリーダーが少しだけ遊びをしかけると、あっというまに自分たちで遊びを作り出していきます。
子ども達の柔軟性や創造力を大人が信じればいい! いつもそんな風に思います。

最終日は、風船に小麦粉を入れてわる遊びで大盛り上がり。
体中、小麦粉で真っ白になって大笑い。
「あーたのしかったー」

その言葉がきけてよかったー。

次回は3月23日~28日まで6日間の連続開催にチャレンジします!
また、たくさんの「たのしかったー!」を聞きたいです。
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<あや姐>

カテゴリ

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-12月の開催日-

♦ 大袋プレーパーク…
1日(土)2日(日)

♦ちびころ…
13日(木)

♦東越谷プレーパーク…
毎月第3土曜日
15日(土)
越谷市放課後子ども教室


-1月の開催日-

♦ 大袋プレーパーク…
5日(土)

♦ちびころ…
25日(木)

♦東越谷プレーパーク…
毎月第3土曜日
19日(土)
越谷市放課後子ども教室


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