NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 2018年09月
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9/15 東越谷プレーパーク

9月15日(土)


 雨の日のプレーパーク。

 朝から結構雨が降っていたけれど、予定通り開催しました。
 だって、私は雨のプレーパークが好きだから。

 雨の日にやってくるのは、たいていプレーパークをこよなく愛するつわものたち。
 今日一番にやってきたのは、毎回必ず遊びにくる6年生。
 プレーパークは雨でも必ずやっていると、確信してきたようだ。
 半袖短パンでやってきたので、寒いらしい。
 さっそくゴミ袋でお手製カッパをつくり着ていた。
 ここにいる大人たちは、彼のそういう振る舞いを受け入れる。・・・それを彼はわかっている。

 今日は、ロープワークを教えてもらおうと、ボーイスカウトで活躍している坂本さんに来てもらっていた。
 なかなか子どもがやってこないので、大人だけで教えてもらった。

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それはそれで、私たちにとってはとってもラッキー。丁寧に教えてもらえて大満足。
 遊びにきていた彼はというと、自分には関係ないという様子で、カップラーメンを作り始める。
 ここにいる大人たちは、彼のそういう振る舞いを受け入れる・・・・それを彼はわかっている。


 次にやってきたのは、公園近くにすむ幼児の家族。
 「どうしても行きたい」ときかなくて。とママ。でもママの顔は、「私も来たかった」と言っているよう。
 今日はパパがおいしいコーヒーをいれてくれるそう。またまたラッキー。
 コーヒーを飲みながらママが学生時代にいった屋久島の話がきけた。

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そんな時間を過ごしていると、雨の中自転車にのった少年が公園の外からこちらを見ている。
 しばらくすると、いなくなったので、帰ったのかと思ったら公園の中に入ってきた。
 いつも遊びにくる5年生だった。
 「雨の中でもいるのかなーと心配になって・・」と。えー!心配してくれたの?!彼の思いがわかってラッキー。
 いつもは口数少ない彼だけれど、今日は子どもが少ないので、みたけると戦いごっこを始めた。

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しばらく様子を見ていた大人達が、「戦いごっこじゃないよ。なんか本格的な格闘技」と感じた。
 きみ、何か習っているでしょ?
 すると、ぼそっと「極真空手を習っている」とつぶやいた。
 しかも全国大会を目指しているそう。師匠は全国2位の人なのだとか。
 いつもは口数少ない彼の別の一面に触れることができてラッキー。
 
 午後になると、だいぶ雨が小降りになってきた。
 すると、一人二人と遊びにくる子どもが増えてきた。
 みんなで砂場でどろんこ遊びが始まった。
 山をつくり、水を流してみると、不思議! カフェオレみたいなアワができる。

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 シャボン玉で遊んでみると、空中にある水分のせいなのか、いつもよりふんわり飛んでいく。
 しかも、下に落ちても、雨露のついた草にくっついて、丸玉が七色に光って、なんとも素敵。

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 雨の日は、書ききれないぐらいのたくさんの発見やラッキーに出会える。
 だから私は雨のプレーパークが好き。

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(あや姐)
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2018 大袋地区センター事業

9/13(木)大袋地区センター乳幼児講座①

覗いています。
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「遊びのレンズ」で子どもが
遊んでいる様子を覗いています。

大袋地区センター主催乳幼児講座
始まりました。第一回目のテーマは
「子どもの遊び再発見!」~プレーパークってどんなところ?です。
子どもたちは託児で親は座学の回。
満員御礼です。
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さて「遊びのレンズ」というのは、
子どもの"やってみたい"気持ちが分かるレンズのこと。
普段言ってしまいがちな
Aあぶない Kきたない Uうるさい
この「AKU」メガネを外してみました。
すると、どうでしょう。

あぶない→わくわくする
きたない→このぬるぬるどろどろ楽しい
うるさい→仲間に入れて(!)

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こんな声に変わりました。

「遊びのレンズ」は受講者完全オリジナル。
代表渕野の話を聞いた後に、思い思いに
自由な発想で作りました。
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自己紹介しながら、遊びのレンズも紹介。

よーく見えるように、伸縮式の
望遠鏡レンズを作ったパパ。
どこもかしこも見える360度メガネやら、
子ども3人の好きな色でそれぞれの
アンテナとボタンをつけたレンズ。
レンズが七個くらいついたもの、などなど。
どれも説明を聞くととっても面白い!
子どもの気持ちを知りたい、寄り添いたい、
そんな親の気持ちが詰まっていました。

話を聞いた後は、親子で握る
おにぎりパーティー。
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みんなで一緒に
食べるごはんはおいしいですね。

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次回はこの遊びのレンズを心にかけて、
原っぱ公園で遊びます。
"ママもパパも楽しい外あそび"がいよいよ
始まります。私もとっても楽しみです。
(かなもん)

2018 大袋地区センター事業

今年も大袋地区センター主催の乳幼児講座を担当します!
プレーパークの魅力をお届けする講座です。
ただ今受付中です。

チラシfb用 

9/1 大袋プレーパーク

9月1日大袋プレーパーク

大人が8人。
しゃがみこんで、一生懸命探しています。
「あったー!人生初!」
「え、俺、まだ見つからないんだけど...
 あー、あったー!!」
そんな人生初組を脇目に、がんがん見つける大学生男子。
得意な人もいるんですよね。

さあこの大人たち、一体何をしているのでしょう。

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幸せを探しています。

そう四つ葉のクローバー探しです。

***

夏休み最後の土曜日。
どのくらい来るかな、と思っていましたが...
宿題の追い込み中の子が多かったかな。
前日のゲリラ豪雨も影響しているのかもしれません。
どんよりした雲の中、少人数でプレーパークが始まりました。

NPO法人たねの会で学んでいる研修生も来ていたので、
もしかしたら大人の方が多くて、「今日は大人のプレーパーク!」

大人が目を輝かせて、
一生懸命遊んでいる姿って
なかなか見られないですよね。
子どもたちが遊びを
どんどん見つけるように、
大人たちも子どもと一緒に面白がって、
近くのどぶでオタマジャクシを見つけたり、

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大きなバッタを見つけたり。

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おしゃべりを楽しんだり。

こうなってくると、普段親が
子どもに言ってしまいがちな
「ねー、もう帰るよ」コールは
始まりません。しばらく遊んでから
帰りたくなります。

ニコニコしていて、
イライラしている大人は、多分ゼロ。

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子どもは子どもで、固まって、
思うようにいかないことも、
ちょっと泣いたりしながら、
私はこう思うのと主張しあって(主張しあえる場も少ないかもしれません)。
それを親ではない大人も交えて見守って。
きみたちさっきまでケンカしてたよね?という子たちも、また一緒に遊んで。

2ヶ月の赤ちゃんも9ヶ月の赤ちゃんも
「かわいいねえ、こんな時期があったねえ」
と見つめて抱っこして。

みんなにとって、心地良い場所になる。
それがプレーパークなんですよね。

***

四つ葉探しの名人がいます。
そんな彼女が今日見つけたのは、なんと六つ葉です。
私も初めて見て「ええーっ!」と思わず叫びました。

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大袋プレーパークにはたくさんの
「幸せ」が足元にあります。
あなたもぜひ、見つけに来てください。

(かなもん)

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-12月の開催日-

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毎月第3土曜日
15日(土)
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毎月第3土曜日
19日(土)
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