NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 2018年12月
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12/16 東越谷プレーパーク

東越谷プレーパーク、我が家は連続3回目の参加です。

天気がいいけど風が冷たい!
それでも元気な子ども達が集まっていました。
寒さのせいかこの日は焚き火が盛りかがっていました。
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焼き芋、べっこう飴、焼きマシュマロ、蒸しケーキ、
ビー玉まで!(熱でひびを入れてキラカラさせるというもの。きれいでしたよ~。)

お兄さんに蒸しケーキの作り方を教えてもらい、ふっくらきれいな蒸しケーキを頂きました。
焚き火でなんでも料理してしまうお兄さん、いつも凄いです!
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工作コーナーではクリスマスツリーの飾りと木の枝と毛糸を使ってオーナメントをつくりました。
青空の下で作る工作は気持ちいいです!
4歳の娘もやる気満々でちょっと難しいオーナメントも諦めずに最後まで作りました。
完成した飾りは公園の木に飾ってクリスマスツリーの完成です!
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2歳の息子はもうプレーパークなれたもので自ら小学生の輪の中に混ざっていきます。
小学生のお兄さんたちもそんな息子をのけ者にせず優しく一緒に遊んでくれます。
息子は母を気にすることなく
遠くの方でお兄さんたちと滑り台をしたり
手押し車の中に息子が乗りお兄さんたちが運転する遊びも。

親が「一緒に遊ばせてくれる?」なんて言わなくても
子どもたちだけで色々考えて遊んでいる姿は頼もしいです。

最後は「この子のお母さんどこですか~?」と
小学生が息子を私のところまで返してくれました。

思いやりが嬉しいです。

その後、息子はなんと手押し車の中でお昼寝!
なかなかの大物?に育っています。

子どもたちは大型スコップで公園の地面に穴を掘って、
まるでモグラでも出てきたかの様な光景になっていましたが
そんなことができるのもプレーパークならではだと思いました。

幼虫見つけたよ!家で飼うんだ!と男の子。

それぞれ子どもたちが目一杯遊んだ一日でした。
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12/13 ちびころ

寒いねぇ~が挨拶になってしまうくらい冷え込んだ日でしたが、
来た瞬間から息子はダッシュ!
子どもたちからは、じっとなんかしてられない雰囲気がビシビシ伝わってきました。

今日のちびころではシチューづくりです!
火を起こして、お鍋でぐつぐつ、いい香りが漂います!
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冬の澄んだ空気の中で食べるシチューは本当においしかったです!
時々指す日差しに太陽の暖かさ、有り難さも感じました!
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食べ終わると再びパワー全開!
子どもたちの遊びにも熱が入ります!
クールダウンはもちろんどろんこ水浴び!
ちびころの真髄を感じました!
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2018年のちびころは最後になりますが、
今日を含めて満喫した1年でした。

来年も今からとても楽しみです!


カズ

12/7 子育て応援フェスタに参加

先日行われた子育て応援フェスタに、私たち越谷にプレーパークをつくる会も参加してきました。
プレーパークの醍醐味といえば、外で思いっきり遊べること。
でも今回は屋内の限られたスペースでの遊びです。

いつもプレーパークに来てくれているママたちと一緒に、
どうやったらプレーパークらしさのある楽しい空間を作れるだろうとたくさん意見を出し合いました。

「体を使ってのびのび遊ばせてあげたいね」
「まだ歩けない赤ちゃんたちが遊べるスペースも必要だね」
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「この前外で紙ヒコーキを飛ばしたら楽しかったから屋内でもやってみよう!」
「プレーパークがどんなところか知ってもらえるように写真も飾ろう」
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そうして出来たのが「なげて とばして あそぼう」をテーマにした空間です。

折り紙や新聞紙を用意して玉や紙ヒコーキを自由に作ってもらって
遊んでもらえたらいいなぁと思いながら準備しました。
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しかしそう簡単に思い通りには行かないもの。
玉の取り出し口が絶妙に子どもが入りたくなるサイズだったようで、
入れ替わり立ち代わり子どもたちが入って遊んでいました。

終いにはダンボールの中の少年と
そこに向かって投げる子どもたちとの遊びへと変わっていました!

そんな子どもたちを見て「子どもは遊んだ方が力がつくのよね~」と声をかけて下さった方がいました。
それを聞いたスタッフはなんだか励まされたようで良い言葉を頂いたと言っていました。

プレーパークでは子どもたちが自由に遊べるよう、
なるべく「ダメ」を言わないようにしています。
自由にのびのび遊んでいる子どもたちを見ていると、
何だか見守るパパやママも穏やかな時間を過ごすことができます。

この子育て応援フェスタで初めてプレーパークを知ったという方と
たくさんお話をすることができました。
少しでも興味を持った方は是非一度足を運んでみてくださいね!

(とまと)

11/29~12/2 大袋プレーパーク連続開催

11/29~12/2 大袋プレーパークは4日間の連続開催だった。
秋から冬に向かうこの時期。いつもなら少し寒さが身に染みてくる季節だが
今年は暖かい。穏やかな外遊び日和の4日間だった。

今回の開催で盛り上がっていたのがゴザを使ったチャンバラごっこだ。
男子たちが時間を忘れて夢中になっていた。
その日ごとにメンバーが変わるのに、同じ遊びが始まるから不思議だ。

畳屋さんからいただいた古くなったゴザをくるくると丸めてガムテープで留めて
剣にみたてて相手をたたく。・・・それの繰り返しの遊び。
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棒のようなもので戦いごっこが始まることがあるので、
危なくなく本気で戦うことのできるアイテムとして
ゴザは常に用意してある。
それでも叩かれたら痛いし、泣きながら本気になってたたき出す子もいる。
大人からしたら間違いなく「危ないからやめて!」という遊びである。
彼らが夢中になる理由は、プレーリーダーたちが本気で戦いに挑んでくるからだ。
簡単には勝てない相手。
「勝ちたい」という気持ちが彼らの知恵を生む。
みんなで戦い方を相談したり
役割分担を決めたり・・・
泥爆弾を製造する役割の子たちも現れていた。
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頭を使うだけでなく、
相手を叩いた時の感触や叩かれた時に痛みを感じる戦いごっこは
ゲームの中の戦いより数段面白いと感じるはず。
それと同時にお互いが面白いと感じる加減も学ぶのである。
自分よりも弱い相手には「手加減」ができるようになる。
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彼らの遊びっぷりにさすがのプレーリーダーたちもへとへとになるようだ。

一方で別のプレーリーダーと築山のてっぺんに足湯をつくった子ども達もいた。
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それから指編を教えてもらい、夢中になった子ども達もいた。
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様々なスキルをもったプレーリーダーがこの場にいることで
様々な遊びが生まれてくる。
彼らが子どもの気持ちに寄り添うことを何よりも大切にしているからだ。

<あや姐>

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♦ 大袋プレーパーク…
1(日)7(土)

♦ちびころ…
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21(土)
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♦ 大袋プレーパーク…
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♦東越谷プレーパーク…
19(土)
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