NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 2019年09月
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9/26 大袋地区センター事業②

地区センター事業の外遊び講座、
第2回目のテーマは、「いろんな色を見つけよう」です。
原っぱ公園で行われました。

初めに講師からは、
今日はなるべく子どもを叱らずにママも楽しんで下さいね。
とお話がありました。
またプレーリーダーからは、遊びのテーマはありますが、
したくなければしなくても大丈夫です。
と話されました。
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我が子は到着後すぐに虫取りに夢中で、網を持って走り回っていました。
皆さんの色遊びを覗いてみると、一人一人遊びが違ってとっても面白い!!!
絵の具をたーっぷり出してドロドロの色水を作る子や、
水の入ったバケツをひっくり返して遊ぶ子、
手を真っ白の絵の具で染めて走る子。
一瞬軍手をはめてる?!とびっくりし、二度見してその子に聞いてしまいました。
走り抜けながら、違う!と返事が返ってきました。
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しばらくすると、
公園の真ん中には傘袋に入った色とりどりの色水飾りが並びました。
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それを見た女の子が、(パン食い競争ならぬ)色水をがぶっと捕まえて!
大人はこれを捕まえて!と想像した遊びを説明してくれました。
子どもの遊びは先入観がなく自由で、今を思いっきり楽しんでるなぁと
私は感心しっぱなしでした。

また違うところでは、バケツに入ったしゃぼん玉液できめ細やかな泡を作りコップに詰めていた子や、
蛇口から出る水の横をキープする子、
ご飯を食べそろそろ帰ろうかというときに泥水に入りピチャピチャ飛び跳ねる子たちがいました。
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いつもならやめて!と言ってしまいがちな遊びですが、
今日はそんな子どもたちをあたたかく見守るママたちの姿を見て、
私も嬉しい気持ちで癒されました。

プレーパークは、子どもの遊びを皆んなで見守りつつ、
大人にとっても居心地いい場だなと感じます。
残り2回がより楽しみになりました。
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9/21 東越谷プレーパーク

今日の東越谷第7公園は草原です。
夏の間に成長した草の生命力に驚かされます。
樹の下には小枝やどんぐりが落ちていました。
先週の台風の影響でしょうか。

秋めいてきたプレーパークはたき火の登場です。
これからの季節は温かい珈琲や麺がうれしい。
お腹も気持ちも満たされます。
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薪となる木材は以前に誰かが木工作をしたのだろう廃材です。
作りかけだった廃材の釘を抜いていると、
自分も釘抜きしたいと小学生がやってきました。
初めて手にする釘抜きですが、1本2本と抜いていくうちにコツを覚えたようです。
なんだか楽しくなったようで、友達がハンモックに誘いに来たのに後回しです。
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楽しくてやるものは自分の力でなんとなく覚えていく。
子どものやりたいという気持ちや好奇心は素晴らしい。

部活帰りの中学生が久々にやってきて、
小学生と一緒にたき火を囲んで遊んでいる。

時おり響くプレーリーダーと子どもたちの声。
傍らではドッチビーに興じる小学生。
焼きマシュマロサンドに感動しているファミリー。
テーブルを囲んでおしゃべりしながら毛糸で何かを作っているママたち。
砂場では水を流して遊んでいる幼児。etc...
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いつもひっそりと静まりかえっている公園ですが、
プレーパーク開催日には様々な風景を見ることが出来ます。

天気予報「雨」のはずでしたが、過ごしやすくのんびりとした1日でした。
来月は森の中の「ハロウィン」ですよ!!
どんな風景を創り出すのか楽しみですね。(☆)

9/20  ママまるしぇに参加2

9月20日(金)
"神社deままマルシェin越谷 香取神社"に、ちびころが初出店しました。
どんな感じになるのかなぁとわくわくしながら、私はお手伝いで参加。
当日は晴れて日陰に入れば涼しく過ごしやすい気候で、乳幼児を連れたお客さんで賑わっていました。
ちびころは、ブースの横にしゃぼん玉で遊べる広場をつくり待機。
しゃぼん玉ゾーンに自然と子どもたちが遊びに来てくれて、
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ママさん達も一緒になって普段あまり見ることのないであろう、手作りのしゃぼん玉道具にチャレンジし、
大人も子どもも目を輝かせて楽しんでくれました。
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ブースの写真やパネルを見て、ちびころとプレーパークの活動に興味を持って、
話を聞いてくださる方々も多く嬉しくなりました。
"プレーパーク"は聞いたことあるけど、具体的にどんなとこ?という問いに、
子どもはもちろん大人も楽しめ癒されるプレーパークの良さを少しでも伝えられればと、思わず熱弁したことも。
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そんなこんなで、結局はママさんたちと楽しくおしゃべりし、
子どもと遊び、そこはいつものちびころプレーパークのような雰囲気でした。
マルシェをキッカケに知って頂き、とりあえず参加してみようかな、と思ってくださると嬉しいです。
この活動がパパママさんと子どもたちの身近な存在になれればと思います。

(ゆ〜かり)

9/20 ママまるしぇに参加

9月20日(金)
気持ちの良い秋晴れの中
ちびころが、
香取神社にて毎月行われている「神社deマママルシェ」というイベントに初参加してきました!
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ちびころや、プレーパークを多くの人に知ってもらおう!
という目標は見事達成!
用意していたチラシでは足りなくなるほど、
たくさんのママ達にちびころやプレーパークを知ってもらうことができました。
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ブースには、泥遊びや水遊び、自由気ままに遊ぶ子どもたちの写真がたくさん!!
どの表情も、見ているこちらが笑顔になってしまうようなものばかり。
通りかかるママ達が、ニコニコと眺めていたのが印象的でした(*^^*)

隣には、ちびころ常連ママには毎度お馴染み(笑)
うちわシャボン玉が!!
パタパタ仰ぐと、塊になったシャボン玉がたくさん出てくる不思議なシャボン玉。
小さな子どもたちが夢中になってたくさん遊んで行ってくれました(^^)

ママ達は、ヒモを使って大きなシャボン玉作りに挑戦!
その様子を、驚いたり、不思議そうに見つめたりする子どもたちがとっても可愛いかったです(*^^*)
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そして、
立ち寄っていただいたママ達に
ちびころスタッフお手製のアルバムをみてもらうと、

「うわぁ!!楽しそう〜!」

と、なんとも嬉しい反応が♡
私も泥遊び大好き息子がいるので
「そうなんです!!楽しいんですよ〜〜!!!」
と、ついつい力が入ってしまいました(笑)

マママルシェには、ご近所の方だけではなく、
新越谷や、春日部にお住まいの方もいらして、
とても素敵な出会いがたくさんありました。

その中には、お外デビューしたばかりの子や、
抱っこ紐でスヤスヤ眠る、未来のちびころっ子達もたくさんいました。

ちびころやプレーパークが大好きな私は、
早くこの子達に外遊びの楽しさを知ってもらいたいな〜
という気持ちがむくむく湧いていました。
イベントを通して、
これから少しでも多くのママや子どもたちに、
外遊びの楽しさを伝えられたのなら
こんな嬉しいことありません(*^^*)
またの機会を楽しみにしています…♡

自由気ままに遊ぶ子どもの笑顔。
それを見守ることができる環境。
ママの笑顔。
百聞は一見にしかずです!!
「外遊びって気持ちいい〜」
を、ぜひぜひ親子で体感しにきてくださいね。
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よいちょ

9/12 大袋地区センター事業

今年度も大袋地区センター事業の
乳幼児親子のための講座を担当させていただきました。
今年のタイトルは「ママも楽しい外遊び~いろいろ色遊び~」です。

4回の連続講座の第1回目の座学です。
最初の回で
子どもがやりたい遊びをすることは育ちに必要であること
そのためには見守るまなざしが必要であることを伝えます。
そしてそのコツを伝えると、その後の3回の外遊びのママたちの姿勢が違ってくるのです。
これは、何年もこの講座を担当させていただいてわかったことです。

大人は長年の経験から結果第一になっています。
当たり前のことです。
しかし、子どもには結果よりもそのプロセスがとても大切なのです。
例えば、高いところに登ろうとしている子どもを見たら、落ちるかもしれないという結果を大人は意識します。
しかし子どもには、登ろうとしている行為が大切なのです。
それを理解し、プロセルを一緒に楽しめる大人に変身してもらうことが
「自由に遊ぶ」ためにはとても必要です。

そこで今日は、大人全員でお絵かきワークをしました。
16人一色ずつのクレヨンをもって、食べ物や植物を場所を移動しながら書きます。
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次に一色ずつの絵具をもって色を塗るのですが、
塗る道具はストローと指だけ。
最初は遠慮がち塗っていた人も誰かが大胆に指で塗り始めるとみんな伝染していきます。
結果を気にしなくなった大人たちが、手を絵具いっぱいつけて塗り始めました。
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上手な絵を描くという結果は考えずに、色を塗るプロセスを楽しみだしました。
これが、「遊び」で子どもたちが感じていること。

でもできあがってみたらどうでしょう。
上手に描くつもりはなかったけど、なんだか素敵。
これも「遊び」の力。

さあ、これから始まる3回の外遊び。
今回参加してくれた大人たちがどんな遊びっぷりをみせてくれるか。
とても楽しみになってきました。

<あや姐>

9/7 大袋プレーパーク

はじめまして。
大袋のプレーパークでサブプレーリーダーをやらせていただいている
文教大学4年のまほです。
私は、大学の先輩に誘われ、子どもが好きだという理由だけで
プレーパークにやってきました。

最初は見学だけのつもりでした。
けれど、最近何かあるとすぐ問題になってしまって
自由に遊べる場所が少なくなっている中、
無我夢中で遊ぶ子どもたちの姿をみて素敵だなと思ったのと、
純粋に私自身が子どもたちと遊んだり保護者の方とお話しするのが楽しかったので
サブプレーリーダーになろうと思いました。

プレーパークの子どもたちは、遊具やおもちゃのない場所でも、
すぐ何か見つけて楽しそうに遊んでいます。
その発想や1つの遊びを見つけてからの集中力には毎回驚かされます。
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まだオムツを履いているような小さな子どもも、
泥だらけになったり、歩き回って興味のあるものを触ったりしていて、
色んなものに興味がある時期に、危険なこと以外は制御されず、
自由に活動できるこの場所はとても大切だなと思います。

今日はとても暑かったので水遊びをやっている様子がよくみられました。
ホース1つにしても、水の掛け合いやウォータースライダー、
ホースの水圧で穴を掘るなど様々な遊びが生まれていました。

私は、基本的には幼児3人と木陰でおままごとをしていました。
アクエリアスの中にカルピスの飴をいれてカルピスジュースを作ったり、
これは○○の本だよ〜と読み聞かせしようとしてくれたり、
何もないところからそんなごっこ遊びができることにまた驚きました。
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とにかく可愛い子どもたちの成長を感じられるこの場所が大好きなので、
また次回も楽しみです!

(まほ)

8/17 東越谷

8月17日土曜日

夏休みの真ん中!!暑いけれどもここに集まった子供たちは元気!!

水遊びのホースの取り合いや水の掛け合い。
流しそうめんの流し合う順番決めや、スイカ割の声援。
セミの声に負けないくらいでした。
ここに集まった大人も元気!!
木登りで子どもより高く登ったおとうさんがいたり、
ちっちゃいプールに子どもと一緒に入っているおかあさんもいました。
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ここの公園の大きな木は酷暑を和らげてくれていて、(自然の偉大さを実感)
うたた寝している親子もいましたよ。
ドングリの木にこれから大きくなる青い実もたくさん。
(秋にはドングリでも遊べますね~)

夏休み満喫の気分でした。
これからくる秋もたくさん遊ぼう!

(川)

8/31,9/1 大袋プレーパーク

木にするする登る小学6年生の女の子。1年ぶりに遊びに来てくれました。
上の方をよく見てください。こちらに手をふってくれています。見つけられましたか?
①木登り (1) 

さて、ここ最近、初参加の方に遊びに来るきっかけをたずねると
「市の広報を見て」と教えてくれます。

市の広報に書いてあるのは、「内容:泥んこ遊びなど」のひとこと。
きっと一体どんなところ?と、頭の中、ハテナだらけで来ていることと思います。
「ずっと気になっていて、カレンダーに予定をいつも書いているんですが、やっと来れました」
なんて方もいらっしゃいます(私もそうでした)。
この記事を読んでいる方の中にも、プレーパークって一体どんなところ?と、
思っているかもしれませんね。
②シャボン玉 

プレーパークに、「それではみなさん、これをしましょう!」はありません。
「やりたいことをやる!」この一言につきます。
自分でやりたいことを決めて過ごすことができます。
遊ぶ場所だから当たり前といえば当たり前なんですが。
この写真の男の子たちは、今までに作ったことのない
テント風の秘密基地を作りました。
③秘密基地 

泥遊びが好きな子は全身泥だらけになりますし、
泥で汚れるのが嫌いな子はそうはなりません。
この写真の女の子たちは丸くなって泥団子に砂をかけています。
見ているだけの子どももいます。
小学生のお姉さんがいると、ぎゅっとまとまるから不思議です。
④泥団子 

びしょ濡れになるのが好きな子はびっしょびしょで、濡れたくない子は全く濡れません。
時には、水をかけられ怒ったりしています。

走り回って戦いを挑み続ける子もいれば、
戦うのが嫌いな子は横目でそれを見ながら虫取りに夢中になっていたりします。
今は大きなバッタやトンボがたくさんいます。

遊び回りたい子、まわりの様子を見ていたい子。
ハンモックでぼーっとしていたい子。
つまり、今の自分の気持ちに素直になっていい場所です。
⑤チョーク 
遊んでいる姿を見ていると、我が子の意外さ(orやはり)に気づくかもしれません。

プレーパークに来たから、これを「させたい!」なんて思うこともあるかもしれませんが、
そこは子どもの「やってみたい!」におまかせ。
あの子はあんな風に遊んでるのに、なんて比べることは何もありません。
上手いも下手も何もありません。
そもそも「遊び」ってそうゆうものですものね。
すぐに場所に慣れることがすごいわけでもなんでもなく。
大人にだってペースがあるのと全く一緒です。

プレーリーダーという遊び場全体を見る大人もいます。
こちらの写真はドラム演奏者たち。ちょっと分かりにくいですが、
バケツが並んでいます。
最近名ドラマーが続々誕生しています。
⑥ドラム 

大人はイスに座って眺めたり、おしゃべりしたり、
童心に返って泥団子を一生懸命作ってみたり。
やりたいことをやってみてください。
他の子どもや参加者とおしゃべりするのも、とっても楽しいひと時です。
そんな光景もこの開催で見られました。

今年は、ジャンボハンモック作りもやっています。
⑦ハンモック① 
『子どもはどっか行っちゃったし、なんか私ヒマ!』って思うようなことがあれば、
一緒に編んでみませんか。
興味のある方、ぜひぜひ。ハンモックってこうやって編むの?って驚くと思います。
ちなみにこの写真に映る大人と子ども、親子ではありません。
遊びに来た大人と子どもです。
こんな姿も見られるのがプレーパークです。
⑧ハンモック②


(かなもん)

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-9月の開催日-

♦ 大袋プレーパーク…
1(日)7(土)

♦ちびころ…
ありません

♦東越谷プレーパーク…
毎月第3土曜日
21(土)
越谷市放課後子ども教室

-10月の開催日-

♦ 大袋プレーパーク…
5(土)

♦ちびころ…
ありません

♦東越谷プレーパーク…
19(土)
越谷市放課後子ども教室


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