NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 3/23~28 大袋プレーパーク連続開催

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3/23~28 大袋プレーパーク連続開催

6日間の連続開催にチャレンジしました。

 

お天気も最高で春休みということもあり、6日間ともたくさんの人たちが遊びにきました。
連続で開催していると、それぞれの都合に合わせて遊びにくることができたり、
次の日も遊びにくることができたりするので、
「せっかくきたのだから・・・」というような、遊び急ぐ様子がなく、
本当に子ども達がやりたいことをやりたい時にできるなあと感じます。

 

2日目の土曜日に小学生がつくった秘密基地のような家。
この家に物語が生まれました。

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トントンと音を立てて作業している小学生の姿に幼児たちが興味津々になります。
さらに色を塗り始めると益々気になって、「やりたい」となります。
邪魔されたくない彼は、「やめてー」と叫びますが、小さな子たちには通じません。
そこで、彼は壁面を紺色で塗り、チョークを用意して「ここは自由に落書きしていいよ」と幼児たちに解放しました。

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そのうち、小学生二人が遊びにきて、彼を「隊長」と呼び、作業を手伝うようになりました。
相談しながら作業できる相手ができて、どんどん家は素敵な色に塗られていきました。

IMG_2244.jpg  

次の日もこの3人での作業は続きました。
「隊長」を中心に床が登場し、周りにはウッドでデッキのように木材が敷き詰められました。
中にはテーブルと丸太の椅子もあり、本当に小さな家ができました。

IMG_2254.jpg 
IMG_2247.jpg

次の日は小学生は学校です。
この中を占領するのはもちろん小さな子達です。

次の日は女の子たちが自分たちも家をつくりたいと言い始めます。
でももう木材がありません。
そこで、笹の葉やビニールシートで壁や屋根をつくり、増築がはじまりました。
その中にテーブルを入れて、こちらもまるで家のようです。
小学生の女の子たちは、小さな2歳児や1歳児もも仲間にいれてくれます。
まるで小さなお母さんのようにお世話をやきながら仲良く遊んでいました。

DSC_0112.jpg

子ども達の「やりたい遊び」をつなぐと他ではできない体験が生まれます。
何一つ「体験プログラム」など用意をしているわけではありません。
子どもの力を信じ、どうしたらやりたいことができるか、相談に乗ったり手助けしているだけです。
プレーパークの遊びはこうやって作り出されていきます。

私たちがどうしてイベントではない常設のプレーパークをつくりたいと思うのか。
今回の開催で生まれたような遊びの物語をもっと見たいと思うから。
それが、子ども達の育ちにとって、とても大切なことではないかと感じるからです。
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