NPO法人 越谷にプレーパークをつくる会 10/26  大袋地区センター事業④
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10/26  大袋地区センター事業④

連続講座も気がつけば最終回になりました。最後の日は絶好の紙ひこうき日和です!

ほどよい風と青空のなか、
みんな少しずつプレーパークの自由な雰囲気に慣れてきたのか、遊び方も様々。
参考に置いてある絵本を見ながらささっと紙ひこうきを作っては親子で飛ばす姿
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それよりもやりたいことがある!とシャボン玉のうちわを仰ぐのに一生懸命な子の姿
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鉄板人気の水道付近で水遊びの姿etc…。
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そんな子ども達を離れて見守るお母さん達。
子どもに手を出されずにお茶やコーヒーが飲める貴重な時間…
個人的にはこれが一番大事かもしれないです。
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娘と参加した私は、どかん山の上から紙ひこうきを何度も飛ばしました。
丘の上で少し風も出ている分、紙ひこうきは娘が飛ばしても程よく運んでいってくれるので大喜び。
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人の多い広場では母親べったりなモジモジガールも、
一人でできることが嬉しいのか、声を上げて笑う姿を見ることができました。

最終回なので、後半、お母さん達で最後の振り返りの時間がありました。
子ども達はシート中心にある焼き芋やリンゴの罠にしっかりハマっています。
その隙に(笑)
お母さん達は一人ずつ、今回の講座に参加した感想を自由に一枚の小さな紙に書き出します。
「楽」って一字が出てくるお母さん、
今日の終わった気持ちをマークで表すお母さん、
子どものすることにダメって言わないでいられたというお母さん。
十人十色ですが感想を話すお母さんの顔はみんな笑っていたな、
と思いました。
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プレーパークは自分の責任で自由に遊ぶ、が基本。
自分の責任で行う分「できる」ことも沢山あれば
「できない」ことも沢山出てくるはずです。
でも、その「できない」を子どもの頃に沢山体験することも
大切なんじゃないかと最近は思うようになりました。
子どもが何かしようとする時、「できない〜!」ってなると、
後ろで見ている大人はそのやり方や上手くいく方法の近道を知っている分、
すぐ助け舟を出したくなります(私だけ?)。
でも、その上手くいかない、できなくて悔しくてモヤモヤする感覚。
結構大切なんじゃないかと思うんです。
それで諦めてしまうこともあるかもしれないけれど、
プレーパークに参加してから「そんな時もあるか。少し待ってみよっか」
と思うことが出来るようになりました。
いつもじゃないですけど!(笑)

「できない」に対して大人側の私は「待つ」ことがあまり出来ていなかったのかな…
とちょっと反省しながらの帰りの車内。
2歳半を過ぎた娘は、最近昼寝をしなくなったのですが、この日ばかりは後部座席で熟睡です。
プレーパーク土産の赤い風船を握り締めながら…。
そうして家では長女と、風船でまた次の新しい遊びを始めるのでした。

あっという間の全4回。
中でも外でも楽しくて、プレーパークは、いろんな気持ちをお土産に貰える場所でした!
(ぐっち)
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